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軽貨物ドライバーが用意すべき必需品と便利アイテム
2021/07/15

こんにちは!エアフォルクのホームページにお越し頂き、誠にありがとうございます!

前回必要不可欠な軽貨物の車についてお話しましたが、車以外にも滞りなくより効率的に業務を行うために必要なものは様々あり、それらからも業務上どういったことに気を付けなければいけないのかも見えてくると思います。
今回はそんな軽貨物ドライバーに重宝されているアイテムを確認していきましょう。

まずは必需品です。

◎台車
これがないと仕事にならないと言ってもよいくらいの必須アイテムです。
丈夫で耐久性の高いものであることが最重要ですが、種類や値段の幅が広いので自分の業務にあったものを選ぶと良いです。
スチール製は丈夫で安く、プラスチック製は軽くて女性にも扱いやすく、ステンレス製は丈夫な上さびにくく衛生的です。「ゴロゴロ」という音がうるさいので静音性を重視するという人もいます。またブレーキ付きのものはもちろんより安全ですが重くなるので、業務や会社と相談の上決めると良いでしょう。

◎事務用品
軽貨物運送業に限らず、どんな仕事についていても必須なものですね。
サインをもらったりメモったりするのにボールペン、地図のエリア分けその他で分かりやすくするためのカラーマーカー、たくさんある伝票を整理するための目玉クリップ(プラスチック製のものが挟む力が丁度良い)、開封等にカッター、荷物などの補修・修正にガムテープやセロハンテープなどが必要で、これらの事務用品は散らばったり見つからないことがないようまとめていれておけるケースがあると良いです。

◎手袋
滑り止め付きの手袋がオススメです。手のケガや汚れ・荷物の落下を防ぎ、作業を効率よくしてくれます。

◎住宅地図
車のナビやスマホのナビアプリがあるのに何故?と思われる方もいると思いますが、最短ルートや同じ番地内に並ぶ家などの細部の判断はナビやアプリには難しいですし、拡大・縮小もできますが配達エリア全体をひと目で確認するなどは画面も小さく見づらいです。紙の地図の最大のメリットは書き込めることです。危険な場所・休憩に使える場所・わかりづらい入り口をメモったり、大きくコピーしたエリアの地図を用意して今日の全体の流れを把握したり、仕事に慣れ効率的で自分にとってもより快適な業務を行うには紙の地図との併用が不可欠だと考えます。

ここからは「もっと安全にスムーズに業務を行うためにかかせないアイテム」を見て行きましょう。

〇折りたたみコンテナ(オリコン)
小さな荷物をまとめて収納しておくことができるので、荷物の迷子や大きな荷物の間に挟まったり落ちたりするのを防げます。軽くて丈夫で、使わない時は折りたためてかさばりません。

〇腰袋
車を降り荷物を持っていく際にもペンやメモ帳、伝票・不在票、端末など細々としたものを持ち歩かなくてはなりません。ベルトに通して使う腰袋を利用してこれらを入れておくと、手もあけられて荷物も両手でしっかりと持っていくことができます。

〇ハンズフリーイヤホン(又はワイヤレスヘッドセットなど)
不在荷物の再配達の電話などを受けるのにその度に路肩に停まる労力や「ながら運転」になってしまうかもしれないリスクを解消してくれるアイテムです。むしろ必需品かもしれません。

〇カーチャージャーソケット
スマホは配達依頼のやりとりをする大事な端末です。電池切れで使えないということがあっては仕事になりません。万が一充電が切れそうな事態になってもこれがあれば充電しながら業務を行えます。

〇ブースターケーブル
業務上停車・発車の回数やハザードランプの使用回数が多く、さらにエアコンやカーナビの使用など軽貨物の車はバッテリーに負荷がかかりやすくトラブルも自然と多くなります。トラブルの際ロードサービスを呼ぶと時間と費用がかかってしまいますが、そんな時にブースターケーブルがあれば配達仲間などからバッテリー容量を分けてもらえて一時しのぐことができます。

〇保護シート(またはカーペットなど)
荷物の段ボールなどには以外と汚れやほこりがついています。シートやカーペットを荷室にひくことで車内を汚さず、素材によっては膝をついても痛くなく荷物もある程度すべるのでスピーディーに荷物の出し入れができます。すのこ状の発砲ポリプロピレンでできているものがオススメです。

〇レインスーツ
傘では手がふさがってしまうので、雨の多い時期やゲリラ豪雨のような急な悪天候の時のために1着用意しておくと便利です。同時に荷物をぬらさない工夫やレインスーツを着たまま気にせず乗り降りするためのシートカバーなどもあるとさらに良さそうです。

〇消臭スプレー
夏場などは配達時の汗のにおいが気になりますよね。また近年増えているのが「配達員のタバコの臭いのクレーム」です。このクレームでクビになった配達員もいるそうなので喫煙される方は気を付けて下さい。自分の体調管理のことも考えるなら着替えの用意も欲しいところですが、消臭スプレーも1本あると自分とお客様双方のストレスが解消されそうです。

その他配達先や業務によっては用意しておいたほうがよいものもあります。

●ヘルメット・安全靴・車輪止め
工事現場や工場・倉庫・物流センターへの配達では敷地に入る際これらを装備することが義務付けられています。借りるのは難しいのでこの場合は自分で用意しておきましょう。

●保護パッドや毛布
依頼された荷物がこわれもののこともありますし、必ずしも段ボールなどに入ってるなど梱包されているものを運ぶとはかぎりません。そんな荷物を預かった時のため荷物の保護につかえるものを用意しておきましょう。

●納品書
スポット便やチャーター便では緊急や臨時の配送のために本伝票が間に合わない・発行できない場合などもあります。そんな時に納品書があると仮伝票として正式な伝票と差し替えるまでの証明を残しておくことができます。受領書控え・受領書・納品書の3枚複写のものがオススメです。

 

本当に数多くのアイテムを先輩ドライバーさんたちは使いこなして日々の業務を行っています。
一定のルールの中であれば自分の思うように仕事を進められるのも軽貨物ドライバーの魅力の一つです。
あなただったらどんなアイテムでどんな工夫をしますか?

 

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